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なぜちんすこうなのか?
ミドリムシちんすこうを食べてみた





※今回のレポートも短めです。


※1
【ミドリムシ】
(正式名称はユーグレナ、「ミドリムシ」は和名らしい)


佃煮は流行っている感じがしないけど、

クッキーはダイエット食品として少しずつ認知されて来た感のある、ミドリムシ




次は、どんなミドリムシ食品が登場するのか、

わくわくしながら待っていたところ・・・

俺の耳に飛び込んできたのは

「ミドリムシちんすこうというのがあるらしい」

というものだった。








なぜ、よりによってちんすこう???



知らないわけじゃないけど、

菓子の中じゃかなりマイナー(そしてローカル)な、

ちんすこうに、なぜミドリムシが使われることになったのか?


まずは現物を取り寄せて、確認してみることにした。




これが、ミドリムシのちんすこうである。



正式名称はユーグレナちんすこう

「ミドリムシ」ではなく、「ユーグレナ」の方を使っている模様。

まぁ、ミドリムシの「ムシ」って部分を敬遠したんだろうなぁ・・・と推測。




パッケージの右に書いてある「スノーボール」ってのは、

スノーボールクッキーというお菓子の種類なんだそうな。




裏面を見ると・・・



しっかりと、ユーグレナ(ミドリムシ)


ミドリムシは光合成をするはずなんだけど、

菓子は直射日光NGらしい。





ちなみに今回のちんすこうには、

1個あたり500万匹のミドリムシが居るとのこと。
(製造元に問い合わせました)



この中に、500万匹のミドリムシが・・・




500万っていうと、ちょうど福岡県の人口くらい



つまり、

これ一つが福岡県クラスってことか・・・・

※2
(我が故郷の人口と、同じくらいのミドリムシが居ます)




んじゃ、いっただきまーっす!!!





ふむ・・・



ふむふむふむ。







美味い。







この、口の中でボロっとほぐれる感じといい、

口溶けの良さといい、実に美味い。



ほぐれたちんすこうが、

唾液に溶けて、甘味がふわ〜と広がり、


ミドリムシがうじゃうじゃ〜・・・

と口の中に広がる(笑)



う〜ん、実にファンタスティック!








・・・とまぁ、意図的に煽ってみたんだけど、

実際にはミドリムシが居るか居ないかなんて、

さほど気にもならずに美味しく食べることが出来た。

そりゃそうだよね。

納豆を食べながら納豆菌のことは意識しないもんね。




んで、結局、


なんでよりによってちんすこうなのか?って話


どうやら、

このちんすこうの販売元のお菓子屋さんがある石垣島の商店街の命名権を、

株式会社ユーグレナ(ミドリムシ食品の仕掛け人)が買い取って、

商店街の名前をユーグレナモールにしちゃったというところから、

縁が出来たという話っぽい。
(参考:ユーグレナ社のblogへ)




俺達にはまだまだ縁遠いけど、

石垣島では日常に溢れている、それがミドリムシ(ユーグレナ)

近い将来、

ブームは沖縄からじわりと北上していく・・・

かもよ?






せっかくだし、

ちんすこう以外にも沖縄ならではの何かと組んで欲しいよなぁ



ミドリムシミミガーとか・・・・

ミミガーでコラーゲン摂取、

ミドリムシでダイエット、

ほら、完璧じゃん!

ぜひ商品化を!!!





お終い





今回購入したのは、
宮城菓子店
さん

俺は直接お店に問い合わせて
取り寄せましたが、
最近では琉球本舗さんの方で
通販をやっているようです。
(2010年8月時点)

ぜひお試しください。






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※1 http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/080917/trd0809171126004-p2.jpg より引用
※2 http://ensen.homes.co.jp/fukuoka/ より引用